治療費やお金に関する各制度

悪性リンパ腫の入院治療費。1か月の入院治療費。

前月に悪性リンパ腫が発覚し緊急手術等を経て、集中治療室から一般病室に移動した1か月間に要した治療費。私の場合、少し特異な事例なのかも知れませんが、この現実を健康な方に知っていただき、ご自身に必要な備えを考えるきっかけになる事を願っています。
治療費やお金に関する各制度

がんを患って考えるこれからの生活費。どうすればいいのか?

がんを患ってから生活費の心配をしてもあとの祭り。子供二人、大学を卒業させてひと段落。これから夫婦の充実をと考えていた矢先の罹患。これまでは目の前の出費に対処するのがやっと。何の備えもできていません。そうならない為にお伝え出来ればと願う。
新聞奨学生

新聞奨学生の実態 ~1980年代中旬を振り返る~

新聞奨学生の業務と言えば何よりも配達業務をイメージされるのでしょう。でも朝刊を思い出してください。広告が沢山折り込まれていますよね。配達業務と並ぶ重要業務。結構な時間がかかります。30数年前の新聞奨学生時代の日常を振り返ります。
自己流健康法

自己流健康法。先ずは、腸内環境を整えて腸内細菌を味方にするために。

腸内環境を整え、腸内細菌を味方にする事を考え、腸に有益とされる細菌、ビフィズス菌と宮入菌に着目。ビフィズス菌はヨーグルトから摂取。宮入菌は病院で処方されたミヤBM錠より摂取。先ずは、この菌たちが住みよい環境を整えようと目論見ました。
病気平癒を誓う

リハビリ、抗がん剤治療、自身で行う病気との闘い。有難くもすべてが順調。

ベットから立ち上がる事もままならない状態ではありますが、先ずは、車いすへの移動を目標にリハビリ開始。抗がん剤R-CHOP療法1回目を難なく通過。制吐剤の効果なのか酷い吐き気も無く、食事も完食を継続。すべてが順調なんです。
心の置きどころ

叶わぬ願い。神様はいないの?形は違えど結果オーライならそれが成就。心の置きどころ一つ。

「勝手な信仰では、お願いやお祈りは叶わないんだな。修行を積まないと願いを聞き入れてくれないのか…」娘のお産の安産を祈願してきましたが、帝王切開の事態に。 生まれた赤ちゃんを見た途端、自分の間違いに気づけたのです。
治療費やお金に関する各制度

悪性リンパ腫発覚から緊急入院。そして緊急手術に要した治療費

悪性リンパ腫により2019年11月下旬に緊急入院。そこからの容体急変による脾臓からの動脈性出血。その他、肝臓や十二指腸からも出血。緊急手術により一命を取り留める事ができました。激動の11月に要した治療費をお伝えします。
病気平癒を誓う

歩かなければ!絶対に歩かなければ!排泄事情がモチベーションに変わる。

病室で聞くいびきや、苦しそうな呼吸音。様々な生きている、懸命に生きているという証。その中に、おトイレに行く行動も。しんどそうながらも自立歩行や歩行器を使いながら。ん?、俺はどうなってんだ?。尿意も便意もありません。何でだろう?
病気平癒を誓う

とにかく、生きると決めたんだから、出来る事はやる!絶対にやる!

私に出来る病気との闘い方。毎食必ず完食すると決め臨んだ食事。みるみるうちに生気が宿ってきたんです。妻がそう感じてくれたんです。ほぼすべての活動に全介助が必要な状態。それでも心は折れません。どんな状態であろうとも、病気と闘うと決めたのだから。
心の置きどころ

中村天風に学ぶ。心と体は別なんだから、体は病気でも心は元気に。心の置きどころ一つ。

体は病気に病んでも、心まで病む必要は無い。言うは易く行うは難し。体が病めば悲観するし心配もしますよね。誰しもきっとそうなんです。でも…敢えて、でも、悲観しても心配しても病状が軽くなる訳でもなく、治るわけでもない。冷静に考えればですけど。
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