2021-02

心の置きどころ

中村天風に学ぶ。心と体は別なんだから、体は病気でも心は元気に。心の置きどころ一つ。

体は病気に病んでも、心まで病む必要は無い。言うは易く行うは難し。体が病めば悲観するし心配もしますよね。誰しもきっとそうなんです。でも…敢えて、でも、悲観しても心配しても病状が軽くなる訳でもなく、治るわけでもない。冷静に考えればですけど。
病気平癒を誓う

えっ ⁈ 立てない ! 足が動かない ! どうゆうこと … まじか

緊急入院からこのかた、ほんの半月余り。私の足はほぼ動きません。鉄のように重たく感じるのです。意識も無く過ごしたこの間の経過を妻から聞いた私は、足が不自由である事の不安も吹き飛び、清らかな気持ちになれたのです。克服する強い気持ちと共に。
病気平癒を誓う

心からの感謝。一般病棟に戻ることが出来たのです。

これも悪性リンパ腫の影響なのか?脾臓からの動脈性出血から始まり心臓停止や末期の腎不全。人工呼吸器やら血液透析やら、管だらけの体から、峠を越えた体はめきめき回復。徐々に管が抜けてゆき、残りの管もあとわずか。一般病棟に戻ることが出来ました。
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