心の置きどころ

心の置きどころ 心の置きどころ

今まで気にならなかった体の変化にも敏感になってしまいます。
又、暴れだしたのか?
大の男の心の中は不安と恐怖で押しつぶされそうになる事も多々。

こんなことではダメだ。もっと気を強く持たねば。
生まれ変わると決めたんだから。

ある先達は素晴らしい教えを残してくれていました。

病を案じて心配しても、病気が症状が治る訳ではない。
心配して病気が治るなのら、この世に病気が蔓延するはずはないと。

先行きを悲観しても、その状況が改善させる訳ではない。
悲観して事態が好転するのなら、この世に不幸という言葉が残るはずはないと。

心配をしても、悲観をしても、その事態は決して好転する事はない。

むしろ、心配し悲観する事でその懸念がその通りになってしまう事の方が多い。

そう。案ずるより産むが易し。
取り越し苦労をするなという慰め。

私の今の心に不足しているのは、心の強壮剤となる言葉や考え方。

生まれ変わると決めた今
強い気持ちを持って
心も体も生まれ変わらなければ。

自己流健康法

自己流健康法。先ずは、腸内環境を整えて腸内細菌を味方にするために。

腸内環境を整え、腸内細菌を味方にする事を考え、腸に有益とされる細菌、ビフィズス菌と宮入菌に着目。ビフィズス菌はヨーグルトから摂取。宮入菌は病院で処方されたミヤBM錠より摂取。先ずは、この菌たちが住みよい環境を整えようと目論見ました。
心の置きどころ

叶わぬ願い。神様はいないの?形は違えど結果オーライならそれが成就。心の置きどころ一つ。

「勝手な信仰では、お願いやお祈りは叶わないんだな。修行を積まないと願いを聞き入れてくれないのか…」娘のお産の安産を祈願してきましたが、帝王切開の事態に。 生まれた赤ちゃんを見た途端、自分の間違いに気づけたのです。
心の置きどころ

中村天風に学ぶ。心と体は別なんだから、体は病気でも心は元気に。心の置きどころ一つ。

体は病気に病んでも、心まで病む必要は無い。言うは易く行うは難し。体が病めば悲観するし心配もしますよね。誰しもきっとそうなんです。でも…敢えて、でも、悲観しても心配しても病状が軽くなる訳でもなく、治るわけでもない。冷静に考えればですけど。