病気に際して思う事

悪性リンパ腫 闘病記

悪性リンパ腫の抗がん剤治療。いささか私見を述べさせていただきます

抗がん剤は恐ろしい薬。毒である。様々な意見があります。でも、この事も知って下さい。[抗がん剤がよく効くがん・そこそこ効くがん・ほとんど効かないがん]がある事を。私は[よく効くがん]の治療経験者の立場でいささか私見を述べさせていただきます。
治療費やお金に関する各制度

がんを患って考えるこれからの生活費。どうすればいいのか?

がんを患ってから生活費の心配をしてもあとの祭り。子供二人、大学を卒業させてひと段落。これから夫婦の充実をと考えていた矢先の罹患。これまでは目の前の出費に対処するのがやっと。何の備えもできていません。そうならない為にお伝え出来ればと願う。
病気平癒を誓う

リハビリ、抗がん剤治療、自身で行う病気との闘い。有難くもすべてが順調。

ベットから立ち上がる事もままならない状態ではありますが、先ずは、車いすへの移動を目標にリハビリ開始。抗がん剤R-CHOP療法1回目を難なく通過。制吐剤の効果なのか酷い吐き気も無く、食事も完食を継続。すべてが順調なんです。
心の置きどころ

中村天風に学ぶ。心と体は別なんだから、体は病気でも心は元気に。心の置きどころ一つ。

体は病気に病んでも、心まで病む必要は無い。言うは易く行うは難し。体が病めば悲観するし心配もしますよね。誰しもきっとそうなんです。でも…敢えて、でも、悲観しても心配しても病状が軽くなる訳でもなく、治るわけでもない。冷静に考えればですけど。
悪性リンパ腫 闘病記

コロナ禍の心構え。正常性バイアスを克服して病気を正しく恐れよ。

正常性バイアス。決して強がりではないのですが、病気に際しては厄介な思い込みなんです。「自分だけは大丈夫」本能的にそう思ってしまうのが人間という生き物なんです。根拠のない思い込みは捨て、病気は正しく恐れるべきなのです。
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