病気平癒を誓う

えっ ⁈ 立てない ! 足が動かない ! どうゆうこと … まじか

緊急入院からこのかた、ほんの半月余り。私の足はほぼ動きません。鉄のように重たく感じるのです。意識も無く過ごしたこの間の経過を妻から聞いた私は、足が不自由である事の不安も吹き飛び、清らかな気持ちになれたのです。克服する強い気持ちと共に。
病気平癒を誓う

心からの感謝。一般病棟に戻ることが出来たのです。

これも悪性リンパ腫の影響なのか?脾臓からの動脈性出血から始まり心臓停止や末期の腎不全。人工呼吸器やら血液透析やら、管だらけの体から、峠を越えた体はめきめき回復。徐々に管が抜けてゆき、残りの管もあとわずか。一般病棟に戻ることが出来ました。
悪性リンパ腫 闘病記

コロナ禍の心構え。正常性バイアスを克服して病気を正しく恐れよ。

正常性バイアス。決して強がりではないのですが、病気に際しては厄介な思い込みなんです。「自分だけは大丈夫」本能的にそう思ってしまうのが人間という生き物なんです。根拠のない思い込みは捨て、病気は正しく恐れるべきなのです。
病気平癒を誓う

懸命の治療を受けて取り留められた命

意識不明の状態で発見された私は、脾臓の一部が破裂し動脈性出血を起こしていました。もし、発見が遅れていれば…奇跡なんです。6時間以上に及ぶ懸命の治療を受けるも、一時的に心停止状態に。それでも、峠を超え回復に向かうのです。これも奇跡なのかもしれません。
病気平癒を誓う

緊急入院から始まった容体の急変。これががんの恐ろしさなのか?

待合ロビーで卒倒し、そこからの緊急入院。しかし、容体は悪化の一途を辿り、生死の境をさまよう事態に。ベットの上で意識不明の状態になった私は研修医さんにより発見されました。この発見が遅れていたならば今頃は…。この奇跡的偶然に感謝。
病気平癒を誓う

PET検査の結果。待合室での卒倒と緊急入院。

PET検査結果を伝える為の緊急受診要請。結果は悪性リンパ腫。血液内科に受診科が変更。受診を待つ間に待合室で卒倒。数時間の意識不明。気が付けば、処置室には妻の姿が。何があったの?何が何だか意識が混濁して訳が分かりません。
病気平癒を誓う

PET検査に臨む。がんが見つかったらどうしよう…嫌だな。

自分ががんとは夢にも思わず臨むPET検査。心配事は、撮影中に咳が出たらどうしよう。我慢出来るかな。上手く撮れるかな。呑気なもんでした。少しは思っていました。がんが見つかったらどうしよう。がん保険入ってなかったよな。もはや、まな板の上の鯉。嫌だな。
病気平癒を誓う

何故か、市立総合医療センター受診を希望。そこで巡り合った奇跡。

個人医院の先生から紹介された病院断り、市立総合医療センターでの受診を希望。そこが良いとの根拠も無いのに、何故なのか?今でも思う不思議な行いだったんです。そこから始まった総合医療センターにて巡り合った奇跡。感謝でしかありません。
病気平癒を誓う

絶対におかしい、何か違う病気かも!評判の良い近所の個人病院に変える決断

身体の異変は酷くなり、今更ながら、何か違う病気かもと心配に。奥様界隈で評判の良い個人医院に改めて診てもらう決断。通っていた診療所の評判を聞くと、もう信用が置けません。もし、あの時決断していなければ、今頃どうなっていたのだろうか…
病気平癒を誓う

悪性リンパ腫と思えるはずも無く、見過ごしてしまった身体の異変

悪性リンパ腫と思うはずもなく見逃してきた症状の経過を辿ってみました。悪性リンパ腫は稀有かも知れませんが、増加傾向にあります。ステージⅣでも治る可能性の高く早期に判れば猶更です。健康な方にお読み頂ければと切に願う。
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